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ポリプロピレンから造られ、グラスファイバーによって強化されており、木の根からの圧力や天候の変化など対しても、大きな耐久性を持つモジュールです。


システム

モジュールグリーンのセル型モジュールは、機械的にポリプロピレンとグラスファイバーを用いて製造されています。このモジュールは植物への大きな土壌容量を用意する事が可能で(植物1株につき4リットル)、非常に多種類にわたる植物の利用が可能になります。モジュール内部の動作によって、土壌と植物に均等に水を配分することが可能になります。

前面のパネル基盤には緩やかな傾斜があり、これは植物を植えやすくし、植物の向日性現象を予防し、成長するにあたって最良の環境を整えることが可能になります。この様な植物の植え方のシステムですと、植物の交換なども行いやすいのが特徴です。

設置

「この設置方法では、緑化基盤と壁の間に空気構およびエアーボックスを作ることが可能になり、補助壁の侵食の危険性を予防し、時の経過による腐食も防ぐことが出来ます。」 Modulogreen®

寸法

Módulos Living Walls Modulogreen® (Modulogreen®製生きる緑化壁のモジュール)

  • MG90X81/4: (l) 900 x (a) 810
  • MG90X43/2: (l) 900 x (a) 430
  • MG90X24/1: (l) 900 x (a) 240
  • MG60X81/4: (l) 600 x (a) 810
  • MG60X43/2: (l) 600 x (a) 430
  • MG60X24/1: (l) 600 x (a) 240
  • MG30X81/4: (l) 300 x (a) 810
  • MG30X43/2: (l) 300 x (a) 430
  • MG30X24/1: (l) 300 x (a) 240

(l - 横幅 / a - 高さ)
(寸法はmm)

鉄または木製の基盤

この設置方法ではモジュールはアルミニウム製の骨組みは補助壁に固定されることになります。緑化基盤と壁の間に空気構およびエアーボックスを作ることが可能になり、補助壁の侵食の危険性を予防し、時の経過による腐食も防ぐことが出来ます。

弊社modulogreen®のコンセプトでは、補助壁と緑化基盤の間に隔離壁を設置させることも可能です。

灌漑システム

  • 平均消費量: 年間220 Lの水 / m² ;
  • システム: 自動調整灌漑網;
  • 注入ポンプとタイマー (遠隔操作可能);
  • 水の超過: 作動時のモジュールの垂直式重複モデルは排水システムまでいかなる量の超過水もモジュール下部を介して放出します。

舗装

舗装はスタイリッシュにガーデンの完成を告げるステップです。舗装をすれば、垂直型ガーデンの灌漑システムを隠すことが可能になります。どの様な外観をご希望なのかによりますが、様々な種類の資材を舗装に用いることが可能です。木材、亜鉛、鉄(エナメル)、アルミニウムまたは光り輝くステンレスなど・・・以上が緑化壁面にご利用可能な資材です。